院長の週末  


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2013年 1−2 3−4 5−6 7−8 9−10 11−12
2014年 1−2 3−4 5−6 7−8 9−10 11−12



岸和田自然資料館  2月28日
コウモリ・コウモリ  2月27日
天王寺動物園   2月13日
博物館探検  2月11日

松山  2月6日
コウモリ  2月1日
新穴探索   1月31日
メリケンパーク   1月19日
近つ飛鳥博物館   1月13日
コウモリ  1月11日





岸和田自然資料館
2月28日


岸和田の博物館で、大阪湾の特別展が開催されていました。3月2日までとかで、あわてて見に行ってきました。

プラスチネーション(って言うんだっけ?)
の標本が並んでいました。


大阪湾では、底引き網で化石が採れる事でも有名です。


こんな名前の動物がいるんですね。


岸和田自然資料館は「チリモン」でも有名です。確か、チリモンはここの「商標登録」だったはずです。


生き物の展示がいくつもありました。
(左)伊勢海老だけど、食べるサイズじゃない。
(右)これは食べられそうだけど、かわいそうだから飼い続けるらしいです。


(右)アナゴも泉州の特産品。天ぷらがおいしい。




コウモリ
2月27日


コウモリしてきました。

まず、(今のところ)大阪最大のキクガシラコウモリ生息地へ。
予定通り、300頭弱のコウモリが寝ていました。


これも予定通りのテングコウモリ。


こちらにはコキクガシラも。


並べてみました。


次いで、もう一か所の穴へ。
テングコウモリの集団です。かわいい。


キクガシラはぼちぼち。


久しぶりに穴の中でハクビシンと遭遇しました。残念ながら、撮影はできませんでした。

帰途の川の中ではシカの死体と遭遇しました。こちらはすごく新鮮で、一見したところ外傷もなく、同行者に手伝ってもらい川から運びだし、車でそのまま博物館へ直行しました。




天王寺動物園
2月13日


月例ハイキングの下見に天王寺動物園へ行ってきました。
こちら




収蔵庫見学ツアー
2月11日


年に一回の、友の会会員向け行事です。収蔵庫をメインに、博物館の裏側を探検します。
(右)情報センター上のホールです。特別展をする会場です。移動壁を動かして遊んでいます。


(左)旧収蔵庫にある本剥製類。下は鳥の標本が詰まった木製のタンスです。いずれも、まとまった寄贈です。
(右)収蔵庫入口のムース(だっけ?)昔は博物館のホールに展示されていたものです。大阪万博の時、カナダ館に置かれていたものだそうです。これはメスで、オスはくれなかったそうな。


最近、まとまった蔵書の寄贈があったそうです。


収蔵庫の一角全部を使って並べられています。2トントラック2台、っておっしゃっていたっけ。とにかく膨大。
希少本もいっぱいあって、それらはスチールケースに収められています。さらに未整理の段ボールが何十箱かありました。


ここは液浸標本室。


昆虫や植物の収蔵庫は、温湿度の急激な変化を抑えるため、床や壁は木製です。


液浸の、タイプ標本のタナです。日本どころか、世界の宝物ですね。


ツシママムシのホロタイプ。当然、世界に一つ。


収蔵庫にはシバンムシ(だったか)のトラップが置かれています。フェロモンで虫を呼び込むみたいです。
当然、収蔵庫で虫が取れた事はありません


ミンククジラの頭です。
見学用に置いているのか、置く場所がないのか。


(左)岡村コレクションという、トリバネアゲハの標本が何十箱とあります。
(右)とあるところにはこんな張り紙。データがなければ「ゴミ」です。


標本作成の「実演」コーナー。


これは何日か前の、「イタチ祭り」の名残り。この日はイタチを40体以上処理したそうです。
(右)イタチの腹腔から出てきた線虫、だそうです。巨大です。




松山
2月6日


ピーチが就航したので日帰りで松山へ遊びに行ってきました。
こちら




コウモリ
2月1日


岡山県境に近いところの廃坑です。1000頭を超すキクガシラコウモリが観察された穴ですが、最近は減る傾向にあります。

まず、隙間のモモジロです。


こちらにはテングコウモリ。


少ないといっても700頭を超えるキクガシラがいました。


近くで別の穴が見つかりました。縦穴であちこちに木組みが残っています。
時間と道具が足りずに入れませんでした。
ここ以外にも別の穴を見つけました。探せばまだまだありそうです。


こちらには結露したテングとモモジロ。




新穴探索
1月31日


大阪府南部にある戦争関連施設を見てきました。
以前にも来たことがあるのですが、別の一か所を見落としていたようです。

(左)ピンボケですみません。入り口には金網があって入りにくいです。
内部はけっこう大きく、さらに長さは2〜300mありそうな、非常に立派な穴でした。コウモリが入っても不思議じゃないのですが、なぜか、痕跡もありませんでした。


(左)床一面に針のような結晶が噴出しているところがありました。何なんでしょう?
(右)入り口付近に消防用のホースがいくつかほかされていました。公的機関がほかしたのでしょうか?なんで穴があると物をほかしたくなるんでしょうね。


もう一か所の穴です。こちらはコンクリート巻きですが、数mで埋められて(あるいは落盤)います。




メリケンパーク
1月19日


神戸で研究会があり、終わってから散歩しました。


崩壊した突堤をそのまま保存しています。


何だか、すごい船が展示されていました。
構造や理屈はさっぱりわかりませんでした。


あちこちで雪が降る寒い日でした。




近つ飛鳥博物館
1月13日


近つ飛鳥博物館へ行ってきました。
こちら




コウモリ
1月11日


コウモリしてきました。
この穴では出産哺育は確認していますが
この数年間は冬眠には使っていませんでした。


入ってみると大きなコロニーが一つ見えました。一部は標識されており、昨年の夏に生まれた子のようでした。


出産のある穴では、こんな感じにグアノがたまります。


あまり会いたい子らではありません。


運動がてら、近くにある遺構も見てきました。


(右)海まで続く排水溝です。何度か、這って調査しました。


さあ、一度でも発射したことがあるのでしょうか?


あちこちのHPでも紹介されています。当時のトイレですね。


ここから汲み取っていたみたいです。


この辺りは「青少年センター」になっています。
(右)砲台跡がそのまま、花壇になっています。「平和」になったので大砲は不要という事でしょうけど、なんか、ちょっと違和感があります。


砲台が並んでいたであろう所は、広場になって遊具が置かれています。
現状のまま保存してほしかったですね。