札幌・大倉山から丸山動物園

2018年11月29−30日
 


新聞の広告で、北海道一泊14800円、というのを見つけました。調べてみると、その価格は看板用の日程で、その価格での出発日は1日か2日だけ、別の日は19800円とか、2万円を超えています。仕事の都合を見てみると休めそうなので、その日程でツアーを申し込みました。

朝8時くらいのジェットスターでした。LCCが流行りだしたころ、ジェットスターに予約すると何度も時間変更があった後に、その便が直前に欠航という出来事があったのであまりいい印象はありませんでした。が、結果的には往復とも、ほぼ同じ時間に飛んだので、今後は考えを改めなくてはいけなさそうです。

 


札幌に着いて、まず大倉山へ行ってみました。雪はほとんどありません。
いつもテレビで見ていた風景が目の前に。すごい斜面でした。

 


大倉山からは歩いて丸山動物園へ行きました。
以前、雪まつりの時に来園したことがあります。その時は屋外にダイオウイカが展示されていて、さすが北海道、と思ったことがあります。また、その時はあちこち工事中だらけで見られないところがいろいろありました。今回はゾウ舎が工事中でしたが、それ以外はほぼ見ることができました。


冬の寒さのため、草食動物なんかも室内で飼育しているのが印象的です。


レッサーパンダは屋外に。


ライオンを下から見られる構造になっています。

 


この動物園はガラスを多用していて、生き物が近い。


ハダカデバネズミがいました。残念ながら、みんな爆睡していて一列で歩く姿は見られず。

 

 


(左)生き物の解説がとてつもなく長い。実際、とても読む気にならないなあ。
(右)これくらいが、ちょうどいいような気もするんだけど。


(右)ミンク、だったか。

   

 

 


コウモリの解説がありました。写真は中島さん。
北海道はコウモリ天国です。

   

   

   

   

 


放送で、バックヤードツアーの案内があったので参加しました。今回は冷蔵庫探検でした。
まず、冷蔵庫。真冬なら、こっちの方が温かいそうです。


ブルーベリージャムとか、あんことか、はちみつ。
主に霊長類に使っているそうです。


ジュースもありました。

 


ついで、冷凍庫。マイナス17度、だったかな。
(右)マウスです。

 


ヒヨコに、ニワトリ。


こっちもニワトリ。


両性爬虫類舎です。バックヤードを見せているのは他の施設でもよくありますね。

 

   

   


アザラシの飼育施設です。

 


シロクマ舎。立派でした。

   


ヒグマの食事時間に会いました。
わずかなすき間のあるコーナーに、野菜、魚等の雑食性の食事を入れます。クマは手を伸ばしてそれらを食べていました。

 


食事の後、大通りを散策しました。
イルミネーションと、屋台がいくつも出ていました。


まあまあ、楽しい1日目でした。