京都市動物園  


2016年2月27日

京都市動物園が新しくなったというので見に行きました。
私のHPでチェックすると、2005年に来たのが最後だったみたいです。かすかな印象ではかなり古臭い展示(方式)と、狭い敷地でした。そのためか、写真もほとんど載せていないみたいです。

   


入ってすぐにツシマヤマネコがいました。
正面から入ってきた人はまず一番にここへ来るのですが、みんな、「ネコやて」で、ちらっと見て素通りです。解説を読む人はほとんどいませんでした。
ツシマヤマネコの希少性と言うか、価値をみんな理解できていないのかなあ。ずっと見ていたのは私くらいでした。
まあ、見れば見るほど、普通の「ネコ」ですけど。

 


バックヤードでも、繁殖目的で飼育しているみたいです。

 


次はジャガー、ライオン、トラ。

 

   


トラは頭上の通路でケージを移動させるみたいです。まあ、最近のはやりです。

 


郷土の動物。
うまく写真を撮れなかったの掲載できませんでしたが、鳥類は傷病個体をかなり利用してるみたいでした。

 


アナグマです。


ゴリラの繁殖成績がいいみたいです。3世代目か4世代目が育っているとか。


すぐ近くで見られます。子供はお客さんにもすごく興味がある感じでした。人工哺育したからでしょうか?

 


アジアゾウを繁殖目的で集団飼育しているみたいです。
かなり広いスペースをもらっています。

 


チンパンジーも広いスペースをもらっています。
子供がいたけど、いつ生まれの子かなあ。


これだけ大規模に改修したのに、これ(この一角の、遊園地スペース)は残したんだなあ。

 


チンパンジー、ゴリラ、アジアゾウの繁殖に力をいれた展示、みたいな印象を受けました。動物園の目的の一つを追及しているというかなあ。
たぶん、展示種類数はあまり多くないと思います。以前の印象より広く感じました。
夜行動物舎は数種のみの展示で、他の施設にくっつけたおまけみたいな感じでした。まあ、それはそれでいいでしょう。




動物園のあとは、横にある疎水記念館を見てきました。これも以前に見ています。


インクラインを歩いた後は南禅寺に行きました。ここに疎水関連の水路があるというのを教えてもらったからです。


迫力のある、見事な水路でした。しかも現役です。

 

   


水路の上部です。

   


ここから、「哲学の道」を散歩して銀閣寺まで行きました。けっこう距離があってしんどかったです。
銀閣寺付近は観光客、それも、「外人さん」で混雑していました。寺には、例によって入りませんでした。

 



まあまあ、楽しい一日を過ごすことが出来ました。